ハムスターは冬眠するのか?特徴、回復、死との見分け方

ハムスターは冬眠するのか?
ハムスターの冬眠の特徴、回復、死との見分け方についてまとめました。

5f54c0d8618221767b16a55fc3235d71_s

ハムスターは冬眠するのか?

ゴールデンハムスターは
気温10度以下で擬似冬眠

ジャンガリアンハムスターは
気温5度以下で日内休眠

することがあります。

基本的に野生のハムスターの話です。
野生のハムスターは冬眠に備えて
秋にしっかりと栄養をため込みます。

ペットのハムスターに関しては
低体温症による仮死状態におちいっていると
捉えてください。

ゲージの温度を20度に保つようにして
冬眠、休眠を防いてあげてください。

ハムスターの冬眠の特徴

162333

ゴールデンハムスターの擬似冬眠は
餌を食べるために最長でも6〜7日で目を覚まします。

ジャンガリアンハムスターの日内休眠は
夜明けから夕方まで休眠して
夕方になると元に戻ります。

ハムスターの冬眠の回復

162337

暖かい部屋に移したり、人の手や
ホットカーペット、こたつの中で
時間をかけてゆっくりハムスターの体温を上げます。

体がゆっくり動くようになれば
砂糖水かはちみつを白湯にといたものを飲ませて
体力の回復を図ります。

ハムスターの冬眠と死の違い、見分け方

寝床以外で寝ていたり、横になって寝ている場合は
冬眠や休眠ではなく永眠です。

まとめ

疑似冬眠にしろ日内休眠にしろ
低体温症は、寒くて死にかかっている状態です。

ハムスターのゲージは
20度を保つようにしてあげてください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です